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kindle出版に向いてる人、向かない人の特徴

2021-12-19

※当サイトでは広告を掲載しています。

 

kindle出版に興味があるけど、向き不向きの特徴が知りたいな

そんな悩みを解消します。

 

本記事で分かること

  • kindle出版とは?
  • kindle出版に向いている人、向かない人の特徴

僕自身は、過去に2冊のkindle本を出版し、約300冊のダウンロード実績があります。
信頼担保に繋がると思います。

 

kindle出版とは?

読書

Amazonが提供しているセルフ出版サービスのことです。

誰でも無料で、電子書籍を出版できます。

電子書籍の市場はこれからも拡大する見込みです。
今のうちの参入がオススメです。

kindle出版に向いている人、向いていない人の特徴

kindle出版の向き不向き

正直、「あなたは100%向いています、向いていません」と断定はできません。


理由は、始めてみなければ実態が分からないからです。

なので、ぜひこの記事を読んだあとに行動しましょう

 

ただ、そうは言っても、向き不向きの特徴はあります。

出版経験から分かることを順に解説していきます。

kindle出版に向いている人の特徴

向いている人の特徴を5つ紹介します。

①文章を書くことが好きな人
②分からないことを自力で解決できる人
③忍耐力、継続力がある人
④考えることが好きな人
⑤副業でなるべく早く収益を得たい人

 

①文章を書くことが好きな人

文章を書く

これは一番重要な特徴です。

kindle出版は、基本的に文章を書きます。

つまり、文章を書くことを苦に感じる場合は長続きしません。

なので今すぐ、あなたが文章を書くことが好きなのかどうか判断しましょう。

媒体はアナログでもデジタルでも何でも構いません。
実際に書いてみてください。

個人的にはnoteをオススメします。

noteとは、無料で誰でも簡単にブログのように記事を執筆できるサービスです。

また有料noteを販売したり、マガジンを発行できます。

 

kindle出版は電子書籍です。

執筆時はおそらく紙ではなく、PCかスマホを使います

なので「デジタルに慣れよう」という意味でnoteを勧めています。

5分でアカウント登録できますので、即行動して書いてみましょう。

 

②分からないことを自力で解決できる人

自力で解決

kindle出版を一度経験すれば分かりますが、最初は苦労します。

何からすればいいの?どうやったら出版できるの?


と脳内「?」一式になります。

 

そんな時に、必ず検索(ググる)する場面が出てきます。

それを苦に感じない人は向いています。

反対に0から100まで全部教えてほしいマインドの人は厳しいでしょう。

しかし、安心してください。

ググればいくらでも解決策が出てきます。

それらの情報をもとに、出版は十分可能です。

僕自身もググりながら出版できました。あなたにも必ずできます。

 

③忍耐力、継続力がある人

kindle出版は、PCやスマホの画面に向かって一人でコツコツ文章を書きます。
そういった状況を苦に感じない人は強いです。

一人で物事を進めるのが得意、PCやスマホに向き合うことが好きという人は向いています。

 

④考えることが好きな人

考える

1冊の本を出版する過程では、色々なことを考えます。

例えば

  • 表紙をどうするのか?
  • タイトルをどうするのか?
  • 値段をどう設定するのか?
  • 文章の構成をどうするのか?
  • 伝えたいメッセージは何なのか?

 

など書き切れないほどです。

逆に

えー、考えるのはめんどくさい、、、

 

と思う方は正直厳しい世界です。

これらの思考を楽しんでいける人は強いです。

 

⑤副業でなるべく早く収益を得たい人

収益

kindle出版は収益を早く得やすいのが魅力の一つです。

最初の1ヶ月で収益を得ることは十分可能です。

個人的な話となりますが、0円収益の月は一度もありません。

僕だけではなく多くの人が最初の1円をゲットできています。

なぜならAmazonという巨大企業が本を宣伝してくれるからです。

しかし、金額は期待しないでください。

最初は平均して月1,000円程度となります。

僕自身も大体そのような感じです。

 

これを聞いて

えー、安いな、、、


と思われたのではないでしょうか?

 

しかしブログの場合、半年経っても0円や数百円の人もいます。

そう考えれば、いかにkindle出版が収益を得やすいかが分かるのではないでしょうか?

早く結果を出したい人にオススメです。

 

では次に、kindle出版に向かない人の特徴です。

 

kindle出版に向かない人の特徴

向かない人の特徴は5つあります。

①文章の読み書きが苦痛な人
②インターネット関連が苦手な人
③苦労したくない人
④時間がない人
⑤大金を得たい人

 

①文章の読み書きが苦痛な人

文章を書くことが苦痛

文章の読み書きが苦痛な人は不向きです。

昔から読書感想文を書くことや読書が嫌いな人は辞めておきましょう。

イヤイヤ状態で書いても良いものは生まれませんし、あなたも読者も不幸になります。

 

②インターネット関連が苦手な人

インターネット

kindle出版は

  • KDPに登録
  • PCかスマホで執筆
  • 検索(ググる)力
  • SNSの利用
  • 外注する場合は外注用アプリを利用

など、インターネットを使った作業が多くあります。

慣れていなければ苦痛に感じることでしょう。

しかし大丈夫です。

解決できるノウハウが世の中に沢山あります。

 

個人的には「kindle出版 やり方」と検索して、多くの記事を読んで出版できました。

逆に「ITリテラシーを向上させるぞ!」という気持ちで取り組むのもいいかもしれませんね。

 

③苦労したくない人


これは正直、無理です。

kindle出版は、言い換えると世の中に自分の商品を出すことです。

苦労せず0から1を作ることはありえません。

苦労したくない場合は、kindle出版はオススメしません。

 

④時間が取れない人


中には仕事や育児で忙しく時間がない方もいらっしゃるでしょう。

そんな方も正直、難しいと思います。

出版のためには、ある程度の時間を確保する必要があります。

向いている人の4つ目の特徴「考えることが好きな人」でも紹介しましたが、沢山のことを考えていきます。

なので、なかなか時間が取れない人は厳しいです。

 

⑤大金を得たい人

大金を得たい人

最初の1円を生み出す観点で言えば、kindle出版はかなりオススメする副業です。


しかし、大金を得るとなると話は別です。


身の回りの上手くいっている人の平均は月5万円の収益です。
これでもかなりレアです。

多くの人が1円〜1,000円代をさまよいます。


印税暮らしで生きていきたい!という人は工夫が必要です。

副業で少額お金が欲しいなという方は向いています。

 

と、ここまで向いていない人の特徴を伝えてきました。

自分には向いてなさそうだな


と思われたかもしれません。

 

しかし、解決策もあります。


それがアウトソーシングです。

つまり、自分が苦手なことを誰か得意な人にお願いしましょう!ということです。

例えば

  • 表紙やタイトルを考えるのが嫌→プロに外注して任せる
  • 文章を書くのが嫌だけど、話す方は好き→ライターを外注してライティングしてもらう


などあります。

 

僕自身も表紙は外注しています。
お金はかかりますが、自分よりもプロの方に任せた方がクオリティーが高いです。

結果として売れやすくなりますので、オススメです。

 

まとめ

今回はkindle出版に向いている人、向かない人の特徴を書きました。

kindle出版に向いている人の特徴

①文章を書くことが好きな人
②分からないことを自力で解決できる人
③忍耐力、継続力がある人
④考えることが好きな人
⑤副業でなるべく早く収益を得たい人

 

kindle出版に向かない人の特徴

①文章の読み書きが苦痛な人
②インターネット関連が苦手な人
③苦労したくない人
④時間がない人
⑤大金を得たい人


kindle出版は誰でもできますが、苦労せずうまくいくことはありえません。

しかし、努力した結果が必ず現れます。

ぜひ、本記事であなたの適性を判断してみて下さい。

そして早速、行動に移していきましょう。

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